USBフラッシュドライブをFAT / FAT16(FAT32ではない)にフォーマットする

フォーマットウィンドウにFATオプションがない場合は、USBフラッシュドライブをFATにフォーマットします。

ステップ1:フォーマットウィンドウにFATオプションがない理由

デバイス(DVDプレーヤーやデジタルデコーダーなど)がFATファイルシステムのみをサポートしているため、USBをFAT / FAT16にフォーマットする必要がある場合。 ただし、フォーマットウィンドウにはオプションFATがないため、FATに変更することはできません。 なぜそれが起こったのですか?

USBサイズがFATのMAXボリュームサイズより大きいため。

FAT / FAT16:最大ボリュームサイズ4GB、最大ファイルサイズ2GB。

FAT32:最大ボリュームサイズ2TB、最大ファイルサイズ4GB。

exFAT:最大ボリュームサイズ128PB、最大ファイルサイズ16EB。

USBフラッシュドライブが8GB以上の場合、FAT形式をサポートしません。

したがって、必要なのは4GBにサイズ変更することです。

ステップ2:DISKPARTを使用してUSBのサイズを変更する

USBをオンにします。

Window + Rを押して実行を開きます。

DISKPART↵

DISKPART>ディスクのリスト↵

ディスク###ステータスサイズFree Dyn Gpt

-------- ---------- ------- ------- --- ---

ディスク0オンライン40 GB 0 B

ディスク1オンライン7538 MB 0 B

#USBはディスク1(7538 MB)です。選択してください:

DISKPART>ディスク1を選択↵

これで、ディスク1が選択されたディスクになります。

DISKPART>リスト部分

パーティション###タイプサイズオフセット

------------- ---------------- ------- -------

パーティション1プライマリ500 MB 1024 KB

DISKPART>クリーン↵

DiskPartはディスクのクリーニングに成功しました。

#USBを4000MBにサイズ変更

DISKPART>パーツのプライマリサイズの作成= 4000

DiskPartは、指定されたパーティションの作成に成功しました。

DISKPART>アクティブ↵

DiskPartは、現在のパーティションをアクティブとしてマークしました。

ウィンドウを閉じてから、再度フォーマットします。 そこにFATオプションが表示されます。

手順3:デフォルトサイズに戻します。

これで、USBは3.9GBです。 元のサイズに戻すには、これを行います。

DISKPARTを開く

DISKPART>ディスクのリスト↵

DISKPART>ディスク1を選択↵

DISKPART>パーティションのリスト↵

DISKPART>クリーン↵

DISKPART>パーティションのリスト↵

DISKPART>プライマリパーティションの作成↵

DISKPART>パーティションのリスト↵

DISKPART> format fs = fat32 quick↵

DISKPART>パーティションのリスト↵

出口↵

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